月記録・エンタメ記録(2026年3月)
3月がもう終わってしまった!いまだに信じれない気持ちで新しい年度を迎えている。3月は仕事が比較的ゆったりだったのは良かった。また11ヶ月間の忙しい日々が始まってしまう。
お出かけ・エンタメから
- 虎屋菓寮
友人とランチをしたあと、どこでお茶をしようかと話していた時におすすめされて行った。お茶のあとに寄ったショップで様々な味の羊羹を買い、見事にハマってしまった。和紅茶の羊羹が特に好きだった。
- M-1ツアー(郡山)
今月のM-1ツアーは、午後休みを取って福島・郡山へ。真空ジェシカが出演しているということもあり、ネタ中に他のコンビがどんどん出てくるという謎のお笑いライブになっていた。楽しかった。郡山駅のサイゼに2回行って、同じメニューを頼んでしまった。出演メンバーは東京でも見れるけれども、このお祭り騒ぎはM-1ツアーの醍醐味だなと思う。
- ザ・セカンド観覧
一番好きな賞レース、ザ・セカンド。観覧に応募したところ当選し、32→16のステージを観覧審査。審査はとても緊張したけれど、すごく良い場所で見ることができてすごく楽しかったし、面白かった。ずっとセカンドは続いて欲しいし、もしあるならクラファンにも協力したいくらいだと思っている。一方で、観覧に行ったことで、事前の準備(審査員用のボタン、足元に番号の割り振り、綺麗なセット)の大変さや関わっている人数の多さに圧倒されて、お金以上に乗り越えなければならないことがたくさんあることが分かった。続けて欲しいという気持ちは変わらず、ただ続けることがどれだけ難しいのかを考えてしまった。
観覧では応援していたコンビは負けてしまったけれど、心の中で「みんな良い審査をしようね!」と思っていたし、良い回になったかなと思っている。
あとは、お笑いライブへいくつか行った。ネコニスズは本当に上り調子という感じで、いつでもどこでもウケている。
最後に、今月読んだ本と映画。
- 令和その他のレイワにおける健全な反逆に関する架空六法(新川帆立)
- 推すな、横に並んで歩け エンタメ感想オール・タイム・ベスト(かんそう)
- 皆殺し映画通信 ストライクス・バック(柳下毅一郎)
- プロジェクト・ヘイル・メアリー
- 私がビーバーになる時
映画を久々に月2本見たような気がする。本当はもっと見たいものはあるが、何せ体力が…。
月記録・エンタメ記録(2026年2月)
もう2月が終わるなんて、全く信じられません。仕事の方は1年で最も穏やかな時期で嬉しいながらも、また春からこの忙しさを繰り返すことになるのか、とネガティブな気持ちにもなってしまいます。
まずはエンタメなどから。
- M-1ツアー
M-1グランプリ2025の準決勝・決勝出場メンバーがたくさん出演するM-1ツアー。ネコニスズが出演する回を見に行きました。場所は清水。会場も海が近くて綺麗でとても良かった!
M-1ツアーは初めてで、ネコニスズが準決勝に進出した時からとても楽しみにしていました。今回は母を誘って小旅行がてら。母は決勝でたくろうがすごく好きになったらしく、一緒に観られて良かった。初めて見るたくろう、面白かった!エバースのネタの良さにも圧倒。
会場前が市場になっていて、そこで海鮮丼ランチ。
ネギトロといくらが好き。
- ディズニーランド
突発的に行ってしまった。スモールワールドのアベンジャーズコラボがとても良くて、グッズも買ってしまった。アベンジャーズのテーマソングがアレンジされてBGMになっているのが粋。
アベンジャーズの次の映画も楽しみ。
- メロン記念日ライブ
25周年を記念して期間限定で再結成されたメロン記念日の最後のライブへ。本当にかっこ良くて、本当に可愛い。10代20代をアイドルとして駆け抜け、30代は子育てをし、40代になってステージに戻ってこれた、という柴田さんの言葉には涙が出てしまった。またいつか、と言ってくれたことも嬉しかった。またいつか!!
- ディズニーアドベンチャー

シンガポールで就航する新しいディズニークルーズの船が東京に寄港するというので、これも母と見てきました。とにかく大きい!!この船がアメリカから来たと思うと、感慨深い気持ちにもなります。今のところ乗船予定はなく、数年後の日本船籍の船を待っていますが、これは乗りたくなってしまう…!この前日には、チャーター便として東京・オーランドが初就航。海外ディズニーがぐっと近くなったと感じます。この後、母とディズニーシーへ行き、ひたすらディズニーフードファイトをしました。
- モネ展
絵画には詳しくないものの、美術館で絵を見る時間は好き。ただこのモネ展は大混雑。でも、好きなペースで絵を見ることができて楽しみました。何だか外出が多く、これも仕事が落ち着いているゆえ(今の時期だけ)。
続いて、読書の記録など。今月は読書もしっかりしようと思い、いつもよりも多めに読めたのでは。
- 帆立の詫び状 おっとっと編、先祖探偵、競争の番人(全て新川帆立)
小説も好きで、エッセイも好き。全作品読破が目標。仕事小説が好きだなと気づく。
- きれいなシワの作り方 淑女の思春期病(村田沙耶香)
色々な人のエッセイを読みたいシーズン。
- ユージュアル・サスペクツ(配信)
ネコニスズのネタ内に名前が出ていて気になっていたので配信で視聴。公開から随分時間帯が経っていて、ネタ内でばっちりネタバレを聞いていたけれども面白かった。ブライアン・シンガー作品とは知らず。私の中ではX-MENの人という印象です。
2月はお笑いライブ少し少なめ。ネコニスズの新しいネタ(結婚のやつ)がめちゃくちゃ面白い。赤ちゃんをやりつつ、赤ちゃんじゃない部分でも舘野さんらしいセンスが光っている。賞レースだけが全てではないと思いつつ、今年のM-1決勝が現実になりそうな期待感。
【日記】ネコニスズの敗者復活戦ネタ好き
M-1グランプリ2025の動画が公開された。ネコニスズの敗者復活戦のネタ動画がYouTubeに上がっている。
ネコニスズは葬式をテーマにした漫才を披露している。これがまたとにかく奇妙で、すごく面白い。公式で動画が上がったこの機会に、自分が好きなところを書いておこうと思う。
- 葬式という設定
親が亡くなるという出来事は、多くの人にとって大きな喪失と、悲しみを引き起こすものだ。このテーマでは笑えない、という人が一定数いると思う。ただ、そのリスクは承知の上で、笑える/笑えないのギリギリのラインを攻めたネタをすることを楽しんでいるのではないかと思っている。昨年のM-1グランプリ2024で披露したネタで、赤ちゃんは冤罪で逮捕されていた。ネコニスズのネタは、赤ちゃんというポップなパッケージでネガティブな状況を包み込んでいるところが魅力で、個人的には好きなところだ。
- ありえるはずがない世界
ネコニスズのネタは、ありえない、虚構の世界が広がっている。現実では舘野さんは本物の赤ちゃんではないし、0歳ではないし、赤ちゃんが喪主として挨拶をして場が和むこともない。ただ、それは所謂現実の世界の話で、ネタの中に入ってしまえば、どんな架空の出来事も起こり得る。私は現実から目を背けるためにお笑いを見ていて、虚構や架空の世界が好きだ。「あ~もう絶対こんなことありえない」と思いながら笑える時間が好きだ。この世界には、赤ちゃんと名乗るぱっつん前髪で長髪でやたらガタイの良い人がいて、毎回不思議な世界を見せてくれる。それが世界の豊かさだと思う。
ネコニスズのネタは唯一無二で、他と比べてどうかではなく、ネコニスズというジャンルがあると思っている。
- オチ「ふんっ!」
面白い。こんな終わりかたは見たことがない。去年のネタは確か「猫の赤ちゃんになるー」で終わっていた気がする。この終わり方も好きだ。とにかく色んな赤ちゃんになりたがる。人間でなくても良いという自由さ。
- 演技が良い
ヤマゲンさんのツッコミは、抜群の切れ味と気持ちの良い間が魅力と思っているが、加えて何より演技が良い。本当に好きだ。葬式のネタでは、やはり最後の父親役が良い。注目を集めて、周囲を巻き込んで、ボルテージを上げていく。最後の父親演説場面、熱弁する父親のヤマゲンさんと、次第に表情が変わっていく舘野さん、どちらを見ても面白い。配信されたことによって、どちらかに注目して何度でも見れるようになったのが嬉しい。舘野さんは、声色をめちゃくちゃ使い分けているのがすごい。赤ちゃん(高い)→地声→おじさん(かすれ野太い)みたいにグラデーションがある。
赤ちゃんが、いつ・どうやっておじさん(←舘野さんはまだ40代前半で、おじさんとは思っていませんが便宜上)に戻るのか、と期待しながら見ていた先に、平泉成みたいなおじいちゃん(?)がきて笑ってしまう。あの声はどこからやってくるのか。
- (余談)単独ライブとツアーに期待
生で見るネコニスズのネタ、舘野さんの想像以上の大きさも相まって面白さが何倍にもなると思う。単独ライブと、是非全国ツアーにも期待したい!
〔追記〕
M-1のPV、舘野さんが歩いてくるカットがスローで使われていてめちゃくちゃ良かった。見方によっては悪の親玉が最後に登場してきたみたいで面白い。
月記録・エンタメ記録(2026年1月)
半年くらいサボっていましたが、年始からまたやるぞ~という気持ちです。書くほどのエピソードはあまりなかったりするのですが。
まずは遊びの記録から。
- ディズニーシー
大学の友人らと。大学生の頃は3ヶ月に1回くらい一緒に行っていたのに、もう数年行っていなかった。「ドリームステイクフライト」をみんなで初めてみたり、新エリアに行ったり、ダッフィーのショーを見たりして、(お金は掛かったけれど)お目当てのことはできて嬉しい。カメラマンの人におしゃれな写真を撮ってもらうと、みんなすぐに親へ自慢の連絡をしていて面白い。
(ダッフィーとその仲間。友人がぬいぐるみを爆買いしていて、とても良かった)
1日の話題の中心は、ドリームステイクフライトのラストシーンについてでした。
- マスコスホテル
島根県益田市にあるマスコスホテルにて、お笑いライブでの貸し切り営業があるというので行ってきました。
大雪の影響で、そもそもたどり着けるのか不安なまま家を出ましたが、無事到着でき、たくさんのおもてなしと笑いをもらいました。
(普段はあまり行かないスタバに、旅行となれば朝早くから行く)
到着してからチェックインまでに時間があったので、島根県立石見美術館へ。
絵画や立体や写真や色々見れたのが良かったのですが、特に衣装の展示が美しく!美術館前にアートブックなどの関連書籍が置かれていて、小一時間ほど森英恵の本を読み耽ってしまいました。気持ちがパッと明るくなるようなドレスが特に好み。島根出身ということで衣装なども展示されているよう。良い出会いだった。
併設のカフェで昼食。パスタが良いなーと思い頼んだら意外と量がしっかりあり、後々夕食や夜食があまり食べられない結果に…(美味しかった)。思い出してみても、写真を全然撮っていません。
近くの益田市図書館で本を読んだりして、マスコスホテルへチェックイン。
スタイリッシュで、温泉あり、ご飯も美味しかった。駅からも近いし、少し行ったところにコンビニと、ちょっと離れたところにスーパーもあり。今回はゆっくりできる時間が少なかったですが、館内にもゆったり過ごせる場所がいくつかあって、デジタルデトックスできそう…。
(ヤング嶋仲さんが作ってくれた夜食のお蕎麦。何の鶏肉かクイズとかしました。美味しかった!)
お笑いライブから、パーティーから夜食まで、企画が目白押しで楽しかったです。バタバタしつつ、夜と翌朝の2回温泉も入りました。
(いつも新幹線移動なので、飛行機にテンションが上がる)
最後に、今月読んだ本
- 帆立の詫び状 てんやわんや編(新川帆立)
小説が好きでいくつか読んでいたけれど、エッセイもすごく好きだった。バッグに対する思いが熱くて、全く未知の世界だったけれど欲しくなってしまった。
- ももこのまんねん日記(さくらももこ)
さくらももこのエッセイは大好きで数年に1回読み直したいブームが来る。そして今またブームの最中に。ちょこちょこ集めてまた読んでいきたい。
- ももこの宝石物語(さくらももこ)
ハイブランドやジュエリーは、実際に手に入れることはできないけれど、だからこそ価値があるのだろうなと思う。でも、この本を読むと、宝石買ってみたいと考えたりしてしまう。
通勤中のTwitterを何とか止められないかと、YouTubeを流す作戦をしている。今はニュースオモコロウォッチをひたすら遡って聞いている…。本当は英語が話せるようになりたいので英会話とかを聞くべきですが…。
【日記】ネコニスズにはまった
年明け頃、ネコニスズにはまったかもしれないという日記を書いた。
【日記】ネコニスズにはまったかもしれない - 醤油かけたらだいたい美味しい。
あれから半年以上が過ぎ、ネコニスズにはまった。数多のお笑い芸人が活動する中、なぜネコニスズに惹かれるのかをずっと考えていた。
- ネタが奇想天外
ネコニスズの噂を聞いてネタを初めて見た時(2024年のM-1予選←最近ですみません)、ストーリー性の高さと、次々と登場するキャラクターと赤ちゃんとのやり取りが面白く、何度も再生して見た。舘野さんの赤ちゃんは、容赦なく社会の厳しさに揉まれている。逮捕もされるし、喪主も務めるし、不審者として扱われる。赤ちゃんが愛されたいと叫べば叫ぶほど孤立していく姿は、ネコニスズの世界でしか見ることができない。入口は赤ちゃんを自称する40代男性が、というところにあるが、その先には想像もしないほど広い世界がある。赤ちゃんはアメリカにも江戸にも行ける。先の見えない展開をいつも楽しみに見ている。
- すごく新ネタをつくる
おもしろ荘優勝後、ライブ以外の仕事も増えていると思うが、新ネタを作るペースが想像以上だった。そこまで頻繁にライブに行ける訳ではないため、同じネタを見れるのは1回か2回ほど。いつか何らかの形で見れるようになったら嬉しいなと思いつつ、ネタ作りのハイペースさに驚いてしまう。時事ネタをよく取り込んでいるのはタイタンらしさなのか、自虐なども含めてネタの中身も変わっていくのが楽しい。
- ヤマゲンさんの演技が良い本当に
ツッコミはもちろん、MC、ラッパー、エッセイなど、多才にも程があるが、個人的にはヤマゲンさんの演技が好きで、ヤマゲンさんが色々な役を演じるネタが特に気に入っている。赤ちゃんが二人になる瞬間の大胆な無音の時間も、パパ的な役割を演じている瞬間も、この時間が続けば良いなと思って見ている。ここ半年くらいの間で、ヤマゲンさんはキモい方からかっこいい方に移行しつつあるらしい。
- 舘野さんのバランス
赤ちゃんと舘野さんのバランスについては、もはやどこまで意図しているのかは分からないが、舘野さんの赤ちゃんを見てかわいいと思ってしまう瞬間は幾度となくある。それは舘野さんの愛嬌ゆえでもあり、自覚的な部分もあるだろうし、どこまで受け入れられるかという線引きを探っている部分もあると思う。ネタの終盤では、赤ちゃんではなく40代男性が大声を張り上げていたり、何だかんだビンタされたりと、かわいいだけじゃだめです、を体現している。このKAWAIIアイドル戦国時代の先頭にいるのは舘野さんかもしれない。
バランスでいえば、先日「赤ちゃんに50のしつもん👶」というインタビューがあり、とても面白かった(このインタビューは本当に良い内容なので、人類必読だと思う)。
14.大人になったら何になりたい?
パンダ🐼
16.好きな場所は?
「新宿バティオス」。楽屋でiQOSが吸えるんです。
いつのまにか赤ちゃんではなく舘野さんが回答している。いつ赤ちゃんがくるのか、大人になるのか、この塩梅とどきどきが楽しく、面白い。
- これからが楽しみ
先のインタビューでの舘野さん曰く、この波(赤ちゃんブレイク?)が去ったあとの新しい面白さを作り出してからが勝負らしい。末永く、楽しい展開がありそうで楽しみにしている。赤ちゃんネタはもちろん好き、一方50代になった時にはどんなネタをするのだろうか…など考えている。
若い人の10年後は、人によってはまだM-1に出れたりする訳で。ネコニスズはその後の展開が想像できないという意味でもたくさん期待。30代後半、40代になっても、これからの人生に期待感や、何が起こるか分からない緊張感があることが個人的にはとても羨ましい!願わくば、ネコニスズの二人がやりたい仕事が叶う芸人人生であることを祈りながら応援したいと思っている。
- ライブ楽しい
ライブが楽しい。色々なライブに行くうちに、好きだなと思う人がどんどん増えてきて、お金とスケジュールが厳しい。先日行った早坂営業では、手を振りながらはけていく様子が、ヤマゲンさんデザインの「浜辺を走るネコニスズ」だ!と思った。幻覚だったかもしれない。
月記録・エンタメ記録(2025年6月)
もう7月になっているなんて、全く信じられません。しかし暑い暑い。
6月の外出記録です。
- オチェーアノ
家族のお祝いでリクエストがあり、たまたまキャンセル拾いに成功したので久しぶりにオチェーアノへ。時期はちょうどダッフィー&フレンズをテーマにしたビュッフェ。予約の前にイクスピアリで家族写真を撮ったり、バルコニーからグリーティングショーが見れたりして満足。
- ディズニーランド
マーベル好きの友人と、マーベルコラボ中のイッツアスモールワールドに乗るためディズニーランドへ。夕方からだったものの、ベイマックスに乗ったり、グランマサラのレストランでゆっくりご飯を食べたりと、とても楽しかった。スターツアーズでは、ドラマ「アソーカ」の映像も見れて嬉しい。
(夜の運航終了後撮影できたウエスタンリバー鉄道)
- エリックサウス
定期的に通っているエリックサウスへ。特に高円寺へ行った際にはよく通う。初のビリヤニも美味しかった。エリックサウスで好きなところは、大根のウールガイだなと感じて、後日また食べに行ってしまった。
上國料さんの卒業コンサートへ、友人と。横浜アリーナのコンサート、過去3回とも同じような場所のサイド席しか当選したことがない…。当たっただけありがたいですが…。
ライブは、笑顔と気迫溢れるパフォーマンスが楽しく、メンバーよりも泣いてしまいました。光のうた、本当に素晴らしい。普遍的な歌詞にも取れるし、アンジュルムの卒業ソングとしても泣ける。帰りたくないな。の歌詞も改めて良いなーと思い、『このむげんよ どこまでも』で泣き出してしまう上國料さんにもらい泣き。歌詞をすごく大切にしているんだなと感動した。
- ディズニーシー
フード&ワインフェスティバル目当てで、午後からアトラクションに乗らず、ひたすら食べて飲んでを続けました。フード&ワインはフードメニューが魅力的なのはもちろん、装飾が春らしいお花でたくさんなところが気に入っている。グッズで見かけた夏のチップ&デールが可愛い!
- THE SECONDライブツアー
今年は配信も買い、当日もリアルタイムで楽しんだザ・セカンドのツアーへ初参加。めっちゃくちゃ笑って、楽しかった。毎日ライブがあれば良いのに。どのコンビにも盛大な拍手が送られ、特に囲碁将棋の時には鳴り止まないほどで、会場中が囲碁将棋の素晴らしかった戦いを称えたいという空気だった。また来年のセカンドも、セカンドツアーも楽しみになった(開催されると信じて)。
- 万博&USJ
友人に誘われ、大阪万博へ。なにも調べておらず、予約なども全て任せて(結局全て落選)行ったものの、想像よりも楽しめた。もう一度チャレンジして、各国のカフェ巡りがしたい。吉本のステージも見てきました。
翌日はUSJへ行き、ハリーポッターやジョーズのアトラクションなどに乗り、ウィキッドのグリーティングを見て(綺麗すぎて涙がでてきてしまった)、大きいハンバーガーを食べて帰ってきた。大満足!

最後に、今月見たもの。
- リロアンドスティッチ
実写化されたリロアンドスティッチ。シソンヌ長谷川さんも、笠原さんもとても良かった…。
6月は仕事も忙しく、休みの日もアクティブに過ごしていて、疲れもあり。7月はゆったり過ごす予定。
月記録・エンタメ記録(2025年5月)
6月、忙しい。少し遅くなってしまいましたが、5月の振り返りです。まずは、外出などから。
ツルヤ(スーパー)に行くため、職場の同僚たちとバスで上諏訪へ。GW中だったため、1時間程遅れて到着したが、野菜たっぷりのランチを食べたり、酒蔵を巡ったりして楽しんだ。ツルヤでは、ナッツ入りのドレッシングがすごく良かった。またリピートしたい。
- アンジュルムリリースイベント
最近アンジュルムにハマった友人(とてもありがたい)がリリースイベントに行ってみたいとのことだったので、朝から並んで鑑賞券を取った。何度聞いても「光のうた」は良い曲。横浜アリーナで聴くときはきっと泣いてしまうだろうから、ちゃんとコールできて良かった。
そしてその他のこと。シソンヌファンクラブトークイベントを見たり、ダブルインパクトの予選を見たり(好きなコンビを見つけてしまった!)、ネコニスズ見たり。あとは、文学フリマに行ってエッセイ(日記)を買ったらすごく良かった。自分もこんな本を出せたら良いなーと思う。
最後にエンタメ。
- サンダーボルツ
久々のヒーロー集結映画。バッキーがここまでMCUを引っ張っていくなんて想像していなかった。何より、(ロキ役のトム・ヒドルストンにも思うけど)MCU映画への出演を続けてくれるということに感激する。
ストーリーも、人のメンタルへの向き合い形という、これまでにないテーマが新鮮だった。フローレンス・ピューはやはり圧倒的に良い…!
やや短めですが、5月はこんな感じです。本が全然読めていない、厳密には読み終えられていないのが少し残念。6月は忙しいながら、休日はお出かけ予定が多くて楽しみ。